コカ・コーラ、マーク・ロンソンを起用した2012年ロンドン・オリンピックの世界的キャンペーンを開始

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- コカ・コーラは2011年夏に初めて制作の内容をオープンにし、グラミー賞受賞プロデューサーのマーク・ロンソンと英マーキュリー音楽賞ノミネートのケイティ・Bを中心とした自由なフェスティバル形式のライブに10代の若者を招待しました。コカ・コーラは本日、2012年ロンドン・オリンピックに向けたコカ・コーラ「ムーブ・トゥ・ザ・ビート」キャンペーンの世界的広告活動の始まりとして、この模様を撮影した映像の最初のカットを公開します。 「イベントを計画し始めた時に、スポーツと音楽の融合を視覚的に表現するという非常に意欲的な目標を立てました。曲のビートに合わせてアスリートが演技する振付を作る作業をしましたが、たった5回しか撮影しませんので、毎回正確でなくてはなりませんでした。革新的な手法で「ムーブ・トゥ・ザ・ビート」 ライブに参加した若者が写真やビデオを撮影し、共有できるようにしたことは、広告の内容を極秘にしておくという従来の手法を打ち破るものです。当日から若者の体験した内容がすでにインターネット上に掲載されて盛り上がりを見せており、「ムーブ・トゥ・ザ・ビート」プログラムが話題となっています。 ザ コカ・コーラ カンパニーのグローバル広告戦略およびコンテンツ・エクセレンス担当副社長のジョナサン・ミルデンホールは、次のように述べています。「2012年ロンドン・オリンピック・キャンペーンには、若者が夢中になり、話題となるような大胆な新しい手法を用いています。今回は単にテレビコマーシャルを撮影するということではありません。若者に行動を起こさせるということであり、また、いくつものアングルや視点からストーリーを捉えて複数のメディア・プラットフォームに広がる可能性のある映像を生み出すためのものなのです。」 マザー・ロンドンの制作による初回リリース版は、オリンピックに向けたコカ・コーラの世界的な広告となります。30秒版と60秒版に加えて長編の2分版と4分版の計4種類の映像が制作されました。 この広告の中心となるのが、マーク・ロンソンとケイティ・Bによる新曲「Anywhere in the World」の圧倒的なパフォーマンスです。コカ・コーラのオリンピック・キャンペーン賛歌として作られたこの曲は、音楽制作の新分野を開拓し、音楽、スポーツ、コカ・コーラの音を融合させて独特のリズミカルなビートを生みだしました。ロンソンは、革新的な録音技法を活用しました。世界各地を旅して、コカ・コーラ「ムーブ・トゥ・ザ・ビート」のアスリート、つまり優れたスポーツ能力と感動を与えるストーリーによって選ばれた5名のオリンピック候補選手の音を録音したのです。 アスリート4名がこのイベントでライブ・パフォーマンスを行いました。Kseniya Vdovina(ロシア)はトレッドミルの上で走り、ダリウス・ナイト(英国)は卓球をし、ダイヤーン・ジャファール(シンガポール)はアーチェリーを実演し、デビッド・オリバー(米国)は特設トラック上でハードルを飛び越えました。マリア・エスピノーザ(メキシコ)はビデオ画面を通じてイベントに参加し、その独特のテコンドーの叫び声は賛歌の中で使われています。 その他のイベント映像を使って賛歌のミュージック・ビデオが作成され、シングル・リリースもされる予定です。ライブの映像は、世界を旅するロンソンを追ったウェビソードのシリーズや長編ドキュメンタリーの中でも使われています。 ディレクターのキム・ゲーリッグは、次のように述べています。「イベントを計画し始めた時に、スポーツと音楽の融合を視覚的に表現するという非常に意欲的な目標を立てました。曲のビートに合わせてアスリートが演技する振付を作る作業をしましたが、たった5回しか撮影しませんので、毎回正確でなくてはなりませんでした。革新的な手法で「ムーブ・トゥ・ザ・ビート」を作り出すという類い稀な機会を得ることができましたし、私たちが成し遂げた内容に満足しています。」 「ムーブ・トゥ・ザ・ビート」の広告は、2012年の始めから世界各地の国々で放送が開始されます。 この広告は30秒と60秒のグローバル版、米国版、各国版があり、2012年ロンドン・オリンピックに向けたコカ・コーラ「ムーブ・トゥ・ザ・ビート」キャンペーンのための完全統合型マーケティング・プログラムの一部となります。また、店内ディスプレー、屋外広告、体験プログラム、モバイル・デジタル戦略などによっても広告が実施され、当ブランドの「Open Happiness(ハッピーをあけよう)」キャンペーンを発展させるものとなります。 テレビコマーシャルで流される賛歌は、5月にリリースされる予定です。 コカ・コーラはオリンピック・ムーブメントを最も長く継続的に支援してきましたが、「ムーブ・トゥ・ザ・ビート」キャンペーンは、当ブランドと国際オリンピック委員会との84年にわたるパートナーシップにおいてコカ・コーラが推進する最大かつ最も統合的なオリンピック・プログラムになっています。 ザ コカ・コーラ カンパニーについて ザ コカ・コーラ カンパニー(NYSE: KO)は、500超の炭酸・非炭酸飲料ブランドで消費者にさわやかさをお届けする世界最大の飲料会社です。世界で最も価値の高いブランド「コカ・コーラ」をはじめ、「ダイエット コーク」、「ファンタ」、「スプライト」、「コカ・コーラ ゼロ」、「ビタミンウォーター」、「パワーエイド」、「ミニッツメイド」、「シンプリー」、「ジョージア」、「デル バレ」などのブランドで150億ドルの売り上げを上げています。当社は、炭酸飲料、RTDコーヒー飲料、果汁・低果汁飲料を提供する世界第1位の飲料メーカーでもあります。世界最大の飲料流通システムを通じて、200カ国以上の消費者が毎日17億杯の当社製品を愛飲しています。ザ コカ・コーラ カンパニーは、持続可能な地域社会の構築を目指してたゆまぬ努力を重ねており、環境フットプリントの削減、活動的で健康的な生活の支援、当社社員のための安全で受容的な労働環境の構築、そして事業を展開する地域社会の経済発展の促進のための活動に力を注いでいます。ボトラー各社を合わせたコカ・コーラシステム全体で70万人を超える従業員を擁する当社は、世界の上位10社に挙げられる民間企業です。詳細については、www.thecoca-colacompany.comをご覧いただくか、あるいはツイッターtwitter.com/CocaColaCoでフォローしてください。 編集者への注記 キャンペーンのビジュアルや映像はこちらからダウンロードすることができます:http://www.thecoca-colacompany.com/dynamic/press_center/2012/02/global-ads-for-london-2012-olympic-games.html ハックニーウィックに設けられた特設セットで撮影されたテレビコマーシャルは、計画に3カ月以上を要しました。意欲的なライブ・イベントの撮影プロジェクトは以下の通りです: 写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=50169582lang=ja 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

※この記事の削除依頼をする※

おすすめ


コカ・コーラ、マーク・ロンソンを起用した2012年ロンドン・オリンピックの世界的キャンペーンを開始 | 京都市中京区プレス携帯版はこちら

QRコード

京都市中京区プレスモバイル。左のQRコードを携帯で読み込んで下さい。


おすすめ


おすすめ